台湾南部の屏東県万丹郷に2013年に完成した廟が、道教の主要神やシャカだけでなく、イエス・キリストやアラーの像を祭っているとして、偶像崇拝をとりわけ厳しく禁じるイスラム教関係者などから問題視する声が出ている。廟側の説明は「建設に際して各宗教の神像を共に拝むようにとの神からのお告げがあった」だ。華視新聞網などが報じた。

 インドや中国、さらに古代ギリシャなどでは、神像を作り拝むことが普通の・・・・

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