ソチ冬季五輪で行われたフィギュアスケート団体戦、女子ショートプログラム(SP)に出場したロシアのユリア・リプニツカヤが、「ホームアドバンテージ」によって高い点数が付いたのではないかとの論争が巻き起こっている。複数の韓国メディアが報じた。

 8日に行われた団体戦の女子SPで、リプニツカヤは技術点39.39点、構成点33.51点で女子トップとなる72.90点をマーク。カロリーナ・コストナー(・・・・

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