安倍晋三首相が1月24日の施政方針演説で北朝鮮に言及し、“拉致問題や核問題の解決に向けて具体的な行動を取るよう”求めたことに、北朝鮮が強く反発している。

 朝鮮中央通信は4日、安倍首相について“アジアのヒトラー”と形容したうえで、地域の安定を口実に軍拡を進めていると非難した。1月には、朝鮮労働党中央委員会の機関紙である労働新聞も、安倍首相の靖国参拝や憲法改正の動きに触れ、安倍首相を“軍国・・・・

続きを読む