まだまだ寒さは続きそうだけど、薄着のシーズンに向けてそろそろぽっちゃり冬太りをなんとかしたいと思う季節。中国の美容情報サイト「愛美網」が20日、「海外で話題の新・ダイエット向け食品」を紹介していたのでのぞいてみましょう。

 同サイトが紹介していたのは、日本で作られているというジャガイモを生地に一定量入れた「ポテトパン」や、オーストリア製の脂肪分を含まない「グミ」、香港のジェラート屋さんが出している「ダイエットアイス」、コンニャクイモに含まれる「ガラクトマンナン」を主成分としたタブレット状の食品など。

 このうち「ポテトパン」は繊維が豊富で体の中をキレイにする効果があるとか。

 また、オーストリア製のこの「グミ」は豆や野菜などの成分も含み、繊維質やビタミン、タンパク質まで摂れる優れものだといいます。

 「ダイエットアイス」は豆腐やトウモロコシ、クワイ、トロピカルフールのグアバなどが原料で、栄養豊富な上、低カロリーでさっぱり。「ダイエット中に食べても怖くない!」といわれているとか。

 さらに、ドイツ製の「ダイエットビール」は胃など内臓を丈夫にする効果があるとされ、「一日三食のたびに適量を飲むことで、短期間で痩せる効果が期待できる」と紹介されています。

 ポテト、お菓子、アイス、ビール・・・。どれも普通はダイエットには禁物と思われるものばかり。上手に選んで摂取すればこんなに体に嬉しい効果があるなんて驚きですね。炭水化物や嗜好品を控えなければならないストレスはダイエットの大敵。ストイックになりすぎずに時々こんなメニューで息抜きをするのも、ダイエットを長続きさせるコツなのかもしれません。(編集担当:古川弥生)(イメージ写真提供:123RF)