中国の民間調査機関、胡潤研究院が16日に発表した報告書によれば、中国で1000万元(約1億7240万円)以上の資産を持つ富裕層の2013年における年間平均消費額は前年比15%減となる一方、富裕層の移民比率は同4ポイント増の64%に達した。中央社が報じた。

 中国富裕層の消費額が減少した原因について、報告書では中国経済の成長が緩やかになったことのほか、政府の汚職取り締まりや消費者の成熟を挙・・・・

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