安倍晋三首相による靖国神社参拝をめぐって悪化した日中関係について、米国務省のサキ報道官は16日、日本と中国に対話を行うよう促し、挑発的な行動を慎むべきだと発言した。中国新聞社が17日伝えた。

 最近の動きとして、同省のバーンズ副長官は13日に中国の崔天凱駐米大使と会談し、15日には訪米した岸信夫副外相と会談した。また、7日には韓国の尹炳世外相がケリー国務長官と会談を行っており、日米中韓の・・・・

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