韓国のソウルで2013年12月31日午後、韓国人男性(40)が朴槿恵大統領の退陣を訴え焼身自殺を図り、死亡した。左翼系市民団体は2日、朴政権を批判する文章が書かれた男性の遺書を公開した。複数の韓国メディアが報じた。

  南大門警察署によると、男性は31日午後5時35分ごろ、ソウル駅前の高架道路の上で体に引火性の液体をかけ火を付けた。男性はただちに病院に運ばれたが、全身火傷を負い、同日午・・・・

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